オスかメスか?

犬の性別を選ぶのも必要ですね。
どっちでもいい という方もいらっしゃいますが・・・

一般的にメスの方が、値段が高くなっています。
子供を生めるせいでしょうか?
(柴犬は逆にオスのほうが高いです)

でも今はブリーダーに頼めば、オスでもメスでも交配して、愛犬の子孫?を残すことは可能です。

犬の性別

ここで成長過程の中でのオスとメスの違いをお話します。

まずオスですが、足を上げてオシッコするようになります。(マーキング)

メスは発情期があります。

人間のように出血しますので、紙オムツのようなモノをつけます。

オスはメスの発情期に誘惑?されて交配にいたりますので、
基本的にオスの発情期というものはありません。

ですから屋外でメスを飼っている場合と、メスの散歩の時は注意が必要です。
そのメスが発情期になると、オスが感知?して寄ってきますから・・・

オスは、一度交配を経験すると、発情期のメスに遭遇するたびに交配したがるようになります(笑)
むやみな繁殖がイヤな方は去勢をするのがいいですね。
(ちなみに去勢についても、世間では賛否両論があります)

寿命はメスのほうが長いです。

性格の違いはそれほどないでしょう。
しつこいようですが、しつけで大きく左右されます。

最終的には飼い主の好み、判断ですね。

スポンサーリンク

愛犬のしつけに困ったら
愛犬のしつけに困ったら
ヒトと愛犬の生活情報誌「いぬのきもち」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする