自分の居場所をわからせる

子犬が家に来たら、ハウスの中で過ごさせます。
順応性が高い子犬のうちから、いつもハウスに入れておくと、
そこが自分の居場所だと思うようになります。

ほとんど子犬は一日中、寝ていますので難しい事ではありません。
(だいたい子犬は、一日16時間ぐらいは寝ます)

可愛いがために子犬をかまい、ハウスから長い間出しているのはダメです。
遊びすぎは、体調不良の原因になりますので、ほどほどの運動程度にしてください。
放し飼いはもってのほかです。

ハウスは子犬の成長に合わせて替えるのも大変なので、
あらかじめ大きめを買っておくと良いです。

中にバスタオルをひいてあげてください。
冬場は暖かい毛布などがいいです。

犬の飼い方・しつけ
ハウスのしつけのポイントは

1、最初の日から、トイレ・食事・子犬と触れ合う時以外は、ハウスに入れる

2、鳴いても、ハウスから出さない(鳴けば出してもらえると思ってしまう)

3、ハウスは家族の顔が見える所に置く。夜は寝室に置いてもよい。

新しい環境に慣れない子犬は、夜鳴きをする事がありますが、
かまったりせず無視してください。
でないと、いつまでも夜鳴きします。

夜寝る時は、ハウスをみなさんのベットやふとんの足元に置いて下さい、
子犬が安心します。

ちなみに先程の写真の子犬、大きくなった今でも・・・・
このとおりです!

子犬のしつけ

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