子犬のワクチン接種

子犬にはワクチン接種が必須です。

簡単に説明すると、生まれたばかりの子犬には病気にたいする抗体が、
母乳などから体内にあります。
しかし、成長と共にその抗体が消えてしまいます。

このままでは、病気感染の恐れがある為、予防の為にワクチンを接種するわけです。人間のインフルエンザ予防接種と似たようなものです。

しかし、子犬の場合は感染が生死にかかわる事があるので、
ワクチン接種が必須なわけです。

子犬のワクチン接種

少し詳しくお話すると、このワクチンの接種時期はとても曖昧です。
獣医さんやブリーダー、本などによって、
30日、42日、60日と見解がマチマチなのです。

どれが正しく、どれが間違いなのか?
実は正確な時期は、誰にもわからないのです。

なぜなら
「成長とともに消えてしまう抗体の時期は、それぞれの個体で違うから」です。
50日の子もいれば120日の子もいるのです。
それを予測するのは不可能です。

ですから、
あまり深く考えず、信頼のできるブリーダー、獣医さんにお任せしましょう。

ワクチン接種をしたら、必ず証明書をもらってください。
次回接種の目安になります。

獣医さんによっては、ワクチン接種の回数が2回のところもあれば、
3回だというところもあるようです。

種類も5種混合~9種混合までありますが、種類が多ければいい訳でもありません。

種類が多いと当然、子犬の体への負担も大きくなりますので、
5・6種がいいのではないでしょうか。

料金もいろいろのようですが、だいたい5000円~1万円ぐらいのようです。

接種が完了するまでは、他の犬との接触は避けてください。

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