甘噛み解消法

甘噛みは、まず生後60日前後で乳歯が抜け始める頃に始まります。
乳歯から永久歯に生え変わりの違和感が原因ですね。

この甘噛みは、ガムやおもちゃを与えて解消させます。
生理現象みたいなモノですから、それほど心配する事はありません。

困るのは、この原因ではない場合です。
飼い主さんが遊んであげたり、かまっている時にじゃれついて甘噛みをします。
可愛さのあまり、そのままにしていると、いつか本気で噛む可能性がありますので、
子犬の頃から「人を噛んではいけない」事を理解させる必要があります。

噛んだら、大声を出したり、叱ったりせずに、
下記の写真のように、口を握るように押さえます。
甘噛み解消法

犬は必死になって暴れますが、ここで離してはいけません。
無言で犬が「マイッタ」と言うくらいまで続けます。

落ち着いたら離してやります。
これを甘噛みする度に毎回やると、
犬は「噛むとイヤなことがある」と学習して、甘噛みをしなくなります。

ちょっと可哀想なようですが、中途半端だと遊んでもらっていると誤解しますので、
しっかりとやりましょう。

将来的にはこの子のためですからね。

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