子犬の頃から肥満対策

犬の肥満も人間と同じです。
食事の与えすぎ、運動不足。
体に入ってくるエネルギーと消費するエネルギーのバランスが悪いわけです。

食事に関して言えば、人間の食事を与えるのが一番の元凶です!
ドックフードだけで十分、おやつだっていらないと思っているくらいです。

子犬の頃から肥満対策

犬の肥満で起きるトラブルとして、
・ 負担が大きくなるために起こる、骨や関節の疾患
・ 心臓などに負担がかかる、循環器系の疾患
 が起きやすくなります。

なぜ子犬の頃から肥満対策が重要かと言うと、
成犬の肥満は、脂肪細胞自体が大きくなりますが、
成長期(子犬の頃)の肥満は、脂肪細胞の「数」が増加してしまいます。
増加してしまった脂肪細胞の「数」は減少しません!

つまり、
成長期(子犬の頃)の肥満は、
これから将来の肥満の危険を大きくしてしまうのです!

また、避妊や去勢をした場合は、必要なカロリー量が少なくなりますので、
今までの食事量を10~30%ぐらい減らしても大丈夫です。

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