キャバリアの心疾患について

キャバリアの心疾患について


犬種を決める段階において、いただく質問に
「キャバリアは心臓病になるのですか?」というご質問があります。

結論から言うと、他の犬種よりも心疾患になりやすいのはたしかです。
ただ、必ずなるわけでもないし、心疾患=死でもありません。

他の犬種でも、なんらかの病気になるリスクは当然あります。
キャバリアの場合、それが心疾患というだけです。

もし大多数のキャバリアが、バタバタと心疾患で死んでしまうようなら、誰もキャバリアを飼わないと思います。
それどころか、キャバリアを飼った事のある人は、また飼うならキャバリアがいいとおっしゃる方が多いのも事実です。

キャバリアの温厚さ、愛くるしさ、癒しはきっと替え難いものなのでしょう。
キャバリアを飼って失敗だった。という話も聞いた事がありません。
心疾患のリスクを、はるかに上回る魅力がキャバリアにはあるのでしょう。

キャバリアを飼う場合は、そういった可能性を頭に置いて予防の観点も大事かなと思います。
例えば、
心疾患のない親の子であること。
太らせないこと。
フィラリアやワクチン接種の際に、獣医さんに心音を聞いてもらう。
最近では心疾患に良いとされるフードも売られています。

キャバリアに限らず、日頃のケアは大切ですね。

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