犬の鼻の病気・症状

犬の鼻の病気は、他の病気とくらべて見つけにくいです。
逆に症状がひんぱんに現れるようになると、重症化しているケースも多いので、日頃の注意が必要です。

犬の鼻の病気・症状


犬がかかる代表的な鼻の病気

■ 鼻炎
水のような鼻水が出ます。
症状が悪化すると、膿のような鼻水になり、くしゃみもするようになります。
原因はウイルスや細菌による炎症です。近年はアレルギーによる鼻炎も増えました。

■ 蓄膿症(副鼻腔炎)
緑色のドロッとした鼻水が出ます。
呼吸がしずらいので目ヤニ・涙が出ます。
鼻炎が慢性化、悪化するとなります。
高齢の犬や免疫力の低下している犬がなりやすいです。

■ 鼻腺がん
くしゃみが多くなり、腫瘍が大きくなり鼻が腫れてきます。
普段から、目の下から鼻にかけての腫れには注意して下さい。

■ 日光過敏症
鼻先を痒がるようになり、ただれてきます。
紫外線が原因だと言われています。皮膚がんに悪化する事もあります。
日差しが強い時は、鼻先に日焼け止めを塗るのも効果的です。

鼻先の色が変わったり、鼻息が荒くなるのは問題ないと思いますが、寝息が急に激しくなったり、鼻血が出るような時は、すぐに病院に行った方がいいです。
また一度ご自分の愛犬にアレルギーがあるかどうかも、検査しておくといいかもしれません。

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